ペレットストーブの灰はどう処理する?

ペレットストーブは間伐材を利用した地球環境にやさしい燃料ですが、灰が出るからあまり使いたくないと考えている人も少なくありません。

 

灰はごみとして処理しなければならないと考えていませんか。

 

実はいろいろな使い道があるのです。

 

上手に活用すればごみの量が減り、地球環境の保護にもつながります。

 

たとえば、肥料としての活用法です。

 

お庭やベランダで食物を栽培している方なら園芸店などで販売しているのを見たことがあるでしょう。

 

灰はアルカリ性で、カルシウムやカリウム、ミネラルなどを含んでいる、非常に優秀な肥料です。

 

燃えた後の灰をぜひ地面に撒いてください。

 

ペレットを作るときに接着剤は使っていないため安心して使用できます。

 

ただし撒きすぎるとアルカリ成分が強くなりすぎます。

 

それを抑えるために、生ごみと一緒に堆肥にしてから撒く方法もあるので、興味がある方はお調べください。

 

また、スタッフにお尋ねいただければ、懇切丁寧にお教えします。

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